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VOBに関するQ&A

登録内容の変更・解除・ID/Pass・メルマガ配信についての質問

Q1.登録解除・登録情報変更はどうやってするの?

ログイン後のマイページからご自身で行えます。
『登録情報変更・退会』メニューよりお手続きください。
登録解除をご希望の方は、『登録情報変更・退会』ページ下部にございます「退会する」ボタンよりお手続きください。

※生年月日の変更はできません。間違って登録した場合はお電話でお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

Q2.ID・PASSがわからなくなってしまったら!?

【ID希望の方】
左上の会員ログインの『IDを忘れた方はこちら』からご利用頂けます。
クリックして頂くと、リマインダーフォームが表示されますので、必要事項をご記入頂き、送信して下さい。
「ID」は送信後画面に表示されます。

【パスワード希望の方】
リマインダーフォームのみからPASS再送信の手続きをして頂けます。

左上の会員ログインの『パスワードを忘れた方はこちら』からご利用頂けます。
クリックして頂くと、リマインダーフォームが表示されますので、必要事項をご記入頂き、送信して下さい。
現在ご登録されているメールアドレス宛てに、「パスワード」を記載したメールが自動送信されます。

■リマインダーフォームの必要事項(必須項目)
・名前(カタカナ)・性別・生年月日・メールアドレス・秘密の質問など

※必須項目が、ご登録いただいている内容と一致しない場合はメッセージが表示されます。
※ご登録のメールアドレスを受け取れない場合は、フォームに従って受け取り可能なアドレスをご記入下さい。

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

Q3.ID・PASSを入力してもログインできません。

VOBのID(6桁の数字)/PASSを再度確認してください。
手入力では数字とアルファベット「大文字・小文字」を間違えることがあります。ID/PASSのお知らせの中にカタカナでのご案内がありますので、合わせてご確認ください。
コピー&貼り付け(ペースト)の場合は前後の空白などを含んでコピーしていることがあります。ID/PASSのみをコピー&貼り付け(ペースト)してください。

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Q4.パスワード・IDの変更は出来ますか?

パスワードはマイページからお好きなものに変える事ができます。IDは変更できません。

Q5.秘密の質問って何?

個人情報のセキュリティ強化のために新たに追加された項目です。

1.IDとパスワードを忘れてしまった場合の再取得の際に必要になります。
2.試験の申し込みには「秘密の質問」を予め設定して頂く必要があります。

秘密の質問は最大3つまで登録できますので、一つでは忘れてしまいそうな方は
複数ご登録ください。何れかで一致すれば「秘密の質問」の回答はクリアできます。

※IDとパスワードの取得にはこの他にも必要事項がございますのでご注意ください。

Q6.秘密の質問を追加したいのですが、どうしたらいいですか?

ログインして頂き『マイページの登録情報変更・退会』から追加登録してください。

また、直接追加登録ができる個別のページアドレスを送ることも可能です。その場合は、ご本人様の確認が必要になります。

※詳細につきましてはお電話でお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

Q7.メルマガを配信停止にしているのにメールが来たのはなぜ?

メルマガの配信停止は、会員の皆様に治験やVOBをより理解して頂けるよう
読み物として定期配信している【メールマガジン】の停止になります。

治験のご応募、ご予約などに関わる【治験、モニター情報のご案内】【予約後の来院案内】など
必要不可欠と思われるメールは配信停止することはできません。
予め、ご了承いただけます様、お願い致します。

※上記以外にも、会員の皆様にお知らせが必須とVOBで判断されるご案内も含みます。

予め配信が予約設定されている場合は配信されてしまう事がございます。
申し訳ございませんが、配信停止には設定変更後2〜3日はご猶予頂けますようお願い致します。

Q8.メルマガの配信を停止するにはどうしたらいいですか?

メルマガの配信停止は、マイページからご変更頂けます。
ログインして頂き『マイページの登録情報変更・退会』から設定をしてお進みください。

お申し込み時・来院予約前によくある質問

Q1.インターネットで応募できるんですか?

ネット受付で24時間お申し込み頂けます。
⇒ログイン後 こちらからどうぞ

秘密の質問を未設定の場合予約の申し込みはできません、『マイページの登録情報変更・退会』から設定をしてお進みください。

Q2.大阪からでも東京の治験に参加できますか?

通院でのご参加をお願いする治験では遠方の方の参加はご遠慮頂いております。

※ ご参加が入院のみのものや、食品試験(モニター)などの場合、遠方の方でもご参加をお願いできるものがありますので、お問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

Q3.保険証を無くしてしまったのですが参加できますか?

通院でのご参加をお願いする治験では、原則保険証をお持ち頂けないとご参加頂けません。
保険証の再交付をなさってからお申し込み頂けますようお願い致します。
ご予約をすでに頂いている場合は、キャンセルして頂き保険証の再交付をなさってから再度お申し込み頂けますようお願い致します。
また、再度お申し込み頂く際に募集が終了している場合もございますので、予めご了承いただけますようお願い致します。

※来院が2週間以上先の場合は一度お電話でご相談ください。再交付の状況などによっては引きつづきご来院頂けることもございます。
※ ご参加が入院のみのものや、食品試験(モニター)などの場合は保険証がなくてもご参加頂ける場合がございますのでお電話でお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

Q4.他で治験の紹介を受けても案内してもらえるの?

複数の治験に同時に参加することはできません。 そのため、どちらのご紹介を受けている場合でも次の何れかの場合はご案内・ご参加はできません。

1.複数に同時に参加することは出来ません。
2.休薬期間に該当する場合は参加することは出来ません。


お申し込みをされる際は十分ご注意・確認をしてください。

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

Q5.初回来院を複数予約することはできますか?

複数にご予約頂くことはできません。初回来院のご予約は、その治験に参加することを前提にご予約頂くものです。治験は複数に同時参加することはできません。

理由は、2つの治験に同時にご参加したとして病状や体調が良くなったり、悪化したりしても、その原因がどの治験薬の影響かわからなくなってしまいます。そのため必要なお薬のデータを得ることができなくなり、治験そのもの役割が果たせなくなってしまいます。 また、お体への悪影響も考えられます。よって重複でのご参加は出来ないのです。
投薬前なら複数でもいいのでは? と思う方もいらしゃるかも知れませんが、どちらも参加可能となった場合実際の参加は1つのみしかできません。参加を辞退された治験は再度ご参加を頂く方を募ったり事前検査を再度行うなどしなければなりません。そのような事が起こると、治験をおこなうことの妨げにもなりかねません。

Q6.治験の参加日程は全部参加できないといけないの?

指定された期間・日程はすべて参加が可能と予定できる方にお願いさせて頂いております。

※参加の途中で参加を辞退される自由が被験者の方にはあります。

Q7.自分が予約日に行けなくなった時は友達などが行ってもいいの?

ご本人様のみになります、他の方がいらしても代理で受けることはできません。

Q8.大きな病気って?

ご自身が大きな病気と思われる病気がある場合になります。
一般的には、病気で入院した、臓器(心臓、肝臓、腎臓)の手術をしたなど

病歴などでのご参加の判断は治験担当医(治験担当医療機関)の判断となります。
ご不明な点がございましたらVOBにお問い合わせください。


また、完治していれば参加できる病気もあります。
例)盲腸、鼠径(そけい)ヘルニア(脱腸)などは、完治して半年程度経過してしまえば参加できる事があります。

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

Q9.検査結果は教えてもらえないの?

治験に参加頂くと、その参加した病院の診察を受けるという事になります。診察や検査結果等は、参加した病院でお聞きして頂く事になります。検査の結果の確認方法は治験内容や医療機関によって異なりますので、詳細は初回の来院時にお尋ね下さい。

Q10.ボランティア(モニター)協力を行う際に、国籍は関係あるのでしょうか?

基本的に日本国籍の方を対象に実施しています。
理由は、日本人を対象にした食品や、お薬の認可を取ることを目的にしていますので、体格の違う、外国籍の方は、ほとんどの場合ご遠慮いただいておりますが、試験によっては問題ない場合もございますので、ご参加をご希望のモニターごとにご確認下さい。

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

Q11.ボランティア(モニター)の実施はどこですか?

病院・クリニックなどで治験を行うために必要な設備や技術のある医療施設で実施される事が多いです。モニターの内容によってはお越し頂きやすい会場などで行われる事もあります。

Q12.健康診断と表記されている事がありますが、なぜあるのですか?

【食品】・【お薬】などに限らずボランティア(モニター)によって、その効果を測定する為に、事前に健康状態を確認する必要があります。そのため検査をお願いしています。
事前の健康状態とご参加後の状態がどのように変化するのか継続的に検査を行って、効果を測定させて頂いているためです。

事前の検査主な項目:身長、体重、採尿、採血、心電図、問診など

※治験ごとに検査の項目は違いますが、ほとんどの項目は一般の患者様が受けているものになります。

Q13.過去にどんな治験がありましたか?

VOBで過去にご案内しておりました治験の募集一覧がございます。
過去の治験情報

Q14.○泊○日と書いてありますが、宿泊ですか?

「○泊○日」このような表記の場合は、宿泊とご理解下さい。病院にて、検査入院という形で、ご協力をお願いします。なお、食事につきましては、病院より提供していただけます。(一部制限がある場合もあります)

また、ご参加頂く治験やモニターの内容によっては、移動やお時間などの都合によりご負担を軽減させて頂くためにホテルにご宿泊頂く場合もございます。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

Q15.年齢・性別に特に制限はあるのでしょうか?

ボランティア(モニター)毎に対象年齢や性別に条件があります。男女を問わず参加できるものもあります。例えば、「かぜ薬」や「花粉症の薬」などの効果を調べる試験や化粧品やクリーム、軟膏などを腕や背中に付けて刺激があるかどうかを調べるものは比較的男女問わず参加出来るものが多いです。

また、健康食品(ダイエット食品、整腸作用のある食品やコレステロールを下げる食品など)の効果を調べる試験も、男女を問わず参加出来るものが多いです。
年齢に関してはほとんどのボランティア(モニター)は20歳以上の方にお願いをしています。
未成年の方にご協力をお願いするボランティア(モニター)では、保護者の方の承諾や引率のご協力を頂いた上でご参加いただけるものもございます。

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

知っておきたい言葉・意味の疑問

Q1.負担軽減費ってなに?

負担軽減費は、ボランティア(モニター)さんに参加して頂くために経済的・身体的時間の拘束などのご協力を頂く際のご負担を軽減するためにボランティア(モニター)さんに支払われる対価です。

Q2.自己負担金はなぜあるの?

治験内容によって異なりますが、治療を目的とした治験にご協力頂く場合には、その病院の診察を受けて頂く事になりますので通常の診療と同じ扱いになります。その為に保険証も必要となり、一般の患者様と同じく、初診料、再診料などが掛かります。実際のご負担は受診時に発生する一般的な初診料金・再診料金となる場合が多いようです。

Q3.BMIって何ですか?

ボディ・マス・インデックスと言って、身長と体重のバランスを数値化した値になります。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

通常、健康な方への参加と表記されている場合、BMI=17.6〜26.4ぐらいの方に、お願いしている事が多いです。

※上記は目安の範囲です、治験ごとにBMIの範囲も変わりますのでご確認の上お申し込みください。

Q4.「健康な男性、健康な女性」の基準って?

参加試験によって異なってしまいますが、VOBでは「健康な方」の判断基準としては、現在、治療しなくてはいけない疾患がない方になります。
該当するような疾患がある方は、ほとんどの場合「健康な方」向けの治験にはご参加頂けません。なお、喘息、てんかん、アレルギーをお持ちの方、常用しているお薬がある方もご参加頂けない事が多くなります。

※食品モニターに関しては参加できる試験(モニター)も御座いますので、お気軽にお問合せ下さい。

Q5.「創薬ボランティア(モニター)」って何ですか?

「創薬ボランティア(モニター)」とは、お薬が製品になる段階までのお薬の安全性や有効性を確認する為に協力して頂く事を言います。
お薬の開発のためには、治験をしなければなりません。そのためには協力して頂ける「創薬ボランティア(モニター)」さんの存在は必要不可欠です。
治験にご参加頂くことは「将来の患者さんへの社会貢献」的な意味があります。

Q6.食品ボランティア(モニター)って何をするのですか?

健康食品や、特定保健用食品などは、その食品の有効性を表記する為には、販売前にその有効性を確認するための試験が行われます。
その協力をして頂くのが、食品ボランティア(モニター)さんになります。
試験のデータをもとに、厚生労働省に認可申請が行われ承認されて初めて特定保健用食品などの有効性を表記して販売する事ができます。

Q7.被験者とは誰ですか?

お薬が製品になる段階までのお薬の安全性や有効性を確認する為に協力して頂く方を指します。

Q8.同意説明って何ですか?

この試験説明は、試験参加の前に必ず治験担当医(治験担当医療機関)・CROが説明をしなければならい事です。

このことは、試験の実施基準(厚生省令28号)でも、明確に定義されており、参加者の意思が最も尊重されることになっています。その為、試験説明は、治験責任医師(治験担当医療機関)・CROから書面と口頭で説明をすることを規定されています。試験の説明を聞いてから、参加の判断をして頂けます。試験への参加を承諾することを同意するといいます。
治験責任医師(治験担当医療機関)・CROはこの同意を受けることで、同意の取得となり、この時点から治験を行うことができます。
また、同意が行われなければ被験者に治験を行うことは出来ません。

Q9.同意書って何ですか?

同意説明の時に提示されます。同意説明を受け、治験に参加を承諾する際に書名・捺印をします。

Q10.プラセボって何ですか?

プラセボとは偽薬(お薬の効果がないもの)の事です。
治験では治験薬とプラセボとを使うことがあります。「効果のあるお薬」と「効果があると思って飲む偽薬」で比較するときに使われます。

また、対照薬を使って比較することがあります。対照薬は「市販薬」や「未承認薬剤成分を含んだ薬(実対照薬)」の事です。ジェネリックなどの比較に使われることがあります。

Q11.治験コーディネーター(CRC)ってどんな事をする人?

治験実施施設で主に治験の進行をサポートする人を言います。
具体的には、同意説明、参加者の精神的ケア・相談相手・スケジュールの管理・治験に携わるチームの調節・症例報告の作成などを行います。
被験者にとっては色々な相談に乗ってくれる心強い存在です。

Q12.後発医薬品(ジェネリック医薬品)って何ですか?

新薬の独占的販売期間が終わった後に発売される同成分の医薬品。

効能や効果、用法などもほぼ同等であることが求められます。後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、多額の研究開発費が不要なため、新薬より価格が安いことが特徴です。
欧米では一定のシェアを占めていますが、日本ではまだ普及率が低くなっています。その為、政府(厚生労働省)では、薬剤費抑制のため後発品(ジェネリック医薬品)の利用促進を打ち出しています。その一環として、2006年4月から処方せんの形式を後発品(ジェネリック医薬品)が使いやすいように変更し、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の普及を促しています。

Q13.休薬期間って?

治験に参加される際に、参加前にお使いになった治験薬などの影響が残っている期間や可能性がある期間は治験に参加することはできません。理由は、影響が出る可能性があると治験薬のデータが正確に取ることができなくなるためです。

また、お薬の影響が残っている状態で治験薬を使われた場合、お体に悪影響が出ないとも限りません。安全のためにも、休薬期間は守らなければならないことです。

※休薬期間は治験ごとで期間が違います。

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マイページについての質問

Q1.マイページは何処にあるの?

会員ログインして頂くと左メニューに「マイページ」が表記されます。
キャンセル・日程の変更など、参加試験履歴からどうぞ

Q2.マイページで何ができるの?

マイページでは
●ご登録内容の変更 ●パスワードの変更
この他、予約から、来院までの事がこちらで行えます。
●予約状況の確認 ●来院施設 ●来院時の注意事項 ●過去の参加履歴  ●参加前の確認 ●キャンセル ●日程変更 ●施設変更など
キャンセル・日程の変更など、参加試験履歴からどうぞ

お電話でのお問い合わせはこちら⇒TEL:0120-37-4089 9:00〜21:00(日・祝を除く)

治験とお金

Q1.お金ってもらえるの?

ボランティア(モニター)さんに支払われる金銭は、参加して頂くために経済的・身体的時間の拘束などのご協力を頂く際のご負担を軽減するために負担を軽減費として支払われる金銭があります。あくまでもご負担がかかる分を軽減させて頂くもので、働くとうい事の対価ではありません。

Q2.初診料金・再診料金がかかるの?

治験内容によって異なりますが、治療を目的とした治験にご協力頂く場合には、その病院の診察を受けて頂く事になりますその場合、一般の患者様と同じく、初診料、再診料などが掛かります。これは自己負担金としてお支払い頂くことになります。
また、経済的・身体的時間の拘束のご負担を軽減のため、お受取り頂く負担軽減費というものがあります。

Q3.参加場所までの交通費は、どうなりますか?

ボランティア(モニター)参加による交通費は自己負担となっております。
ご参加頂く方のご負担を軽減するため「負担軽減費」というものがあります。

友達などの紹介や一緒に参加したい場合・体験談について

Q1.友達と一緒に治験の参加をしたいんですが。

お友達と一緒にお申し込み頂くことができます。条件などがありますので個々でお申し込みください。
アンケートの回答内容などによってはご予約頂けない場合があります。
また治験参加については治験責任医師(治験担当医療機関)の判断となりますので、ご参加頂けない場合がございます。

Q2.友達にもVOBを紹介したいんだけど

ありがとうございます。
お友達紹介フォームがございますのでそちらをご利用頂ければと思います。

Q3.体験談を応募したいのですがどうしらいいの?

体験談応募フォームがございます。こちらをご活用ください。

Q4.体験談は何処で読めますか?

こちらに掲載がございます。

個人情報についての質問

Q1.個人情報の取り扱いはどうなっていますか?

VOBでの登録情報
登録時に記入された情報は、このサイトのユーザー管理のためのみに使用されます。
当サイトより、第三者に特定の個人情報が譲渡されることはありません。

“Truste-eHealth”第三者認証機関(日本技術者協会)の認定を受けています

治験参加時の個人情報
治験ボランティア(モニター)にご参加された方の情報(データ※)が、医学雑誌に発表されたり、厚生労働省に提出されることはございます。
しかし、いずれの場合にも、住所、氏名、電話番号等の個人を特定し得るような個人情報が含まれる事はございません。

※データは治験で得られた医学的データのことです。
※初回来院のご予約を頂いた場合、おいで頂きます医療機関などには便宜上ご参加の方のお名前などをお伝えしています。予めお伝えすることで、検査の準備やご予約の方の確認のためです。ご了承の上ご予約ください。

治験について

Q1.治験って何?

こちらをお読みください

Q2.治験の参加はどんな感じなの?

こちらをお読みください

Q3.治験の安全性は?

治験に使われるお薬は、事前に安全性を調べて、問題ないだろうと予想されるものだけが使われます。また、治験は十分に施設や職員が整った病院で行われ、治験を担当する医師も、臨床経験の豊富な医師を製薬会社が選んでいます。治験に使われるお薬の副作用は、治験に参加するかどうか決める前に必ず治験責任医師(治験担当医療機関)から説明があります。
その上で、自分が治験に参加するかどうか、自由に決めることができます。
[参考]治験実施のルール

Q4.お薬の副作用が気になります、大丈夫でしょうか?

お薬の副作用というと、ちょっと恐いイメージを持つ人も多いと思います。
しかし、副作用は本来悪い作用を意味しているわけではないのです。お薬の本来の効果に併せて副次的に体に影響をあたえるもののことです。良い効果もあれば悪い効果もあります。
市販のされているお薬の説明書を思い出してください。
例えば、風邪薬や鎮痛剤などには「眠くなる事があります」というような副作用について書かれていることが多くあります。「眠くなること」は体にとって悪い作用とは言いがたいと思います。風邪などで寝込んでいたら、良く眠って休息を取れることの方がむしろ良いと言えるでしょう。
ほとんどのお薬(市販薬を含む)には多少なりとも副作用があります。

また、ほとんどの治験薬にも予想されている副作用はあると思われます。しかし、治験でご協力をお願いするお薬は事前に安全性を確認し問題がないと想定しているものです。そこにはきちんと守らなければならない治験実施のルールがあり治験に参加される方への配慮があります。

また、実際の治験参加の前には治験薬の副作用などについても説明があるので、疑問などがあるときは治験責任医師などにお尋ねください。納得できない場合は治験の参加を辞退することもできます。

Q5.なぜ治験が社会貢献になるのですか?

製薬メーカーが開発した、治療効果のある新しいお薬は、厚生労働省に承認・認可して貰わなければ、病院等で取り扱ったり、市場で販売することができません。

厚生労働省の承認・認可を得るためには、承認前のお薬を、実際に患者さんや健康な方に投与し、安全性(副作用の有無や種類、程度、発現条件等)と有効性(効果、最適な投与量や方法)を確認しなければなりません。
このような安全性と有効性を確認する試験のことを「治験」といいます。治験が行われてデータでの確認がされて初めてお薬として私達が使うことができるのです。

つまり、治験にご協力して下さる方がいなければ、今より優れたお薬が誕生する機会もなくなってしまうのです。
治験が社会貢献となる所以はここにあります。

治験参加前・参加中・参加後によくある質問

Q1.治験は途中で止める事ができるの?

治験の参加は被験者の意思が最も尊重されます、いつでも治験の参加を取り止めることができます。

Q2.お薬の開発をしている会社は、どういうところですか?

弊社と依頼主との間で秘密保持契約を結んでいるために具体的な社名は医療機関などに行かれる前の段階ではお答えできません。
ボランティア(モニター)に参加する前に治験責任医師(治験担当医療機関)から同意説明があります。
同意説明の際にどこのメーカーが行う治験なのかなども説明があります。

Q3.まず、治験の説明を聞いて、その後参加を考えたいのですが、可能ですか。

同意説明(インフォームドコンセント)といい、これは治験の基本となります。治験の実施基準でも、明確に定義されており、参加者の意思が最も尊重されることになっています。
その為、治験参加は、治験責任医師(治験担当医療機関)から説明を受けてから取り止めることもできます。試験内容を治験責任医師(治験担当医療機関)より確認し、参加するか検討して決めることができます。

Q4.新薬の治験は、不安なのですが

治験責任医師(治験担当医療機関)からお薬と治験についての詳しい説明が御座います。その際に、ご不明な点をご確認ください。その後で、ご参加をご検討いただけます。

Q5.参加中の質問は誰にしたらいいの?

治験参加中は治験コーディネータが相談事やスケジュールの管理をしてくれます。
疑問・不安など何でも相談してみましょう。

Q6.また治験を受けたいのですが、すぐできますか?

「休薬期間」中にあたる場合はご参加いただけません。
初回来院のみで終了した場合は、治験の参加とはなりません。他のご案内やご予約が可能です。

※マイページで来院や参加状況の確認ができます。参加中になっている場合はご予約いただくことができません。治験参加終了・初回来院で終了など状況によってチェックをつけてください。

治験相談窓口についての質問

Q1.治験相談窓口ってどんな相談を受付けてくれるの?

治験で困ったことがありましたら、ご利用ください。
また、Q&Aの中でお答えしていることもありますので予めご覧ください。

都市伝説治験編(治験のウソ・本当?)

Q1.「訴訟は起こさないとか言う誓約書を書かせられる」ってほんとうですか。

そのような誓約書を書かせることも、署名や捺印を求められる事もありません。
治験は、厚生労働省の定めた厳格なルール(GCP)に従って行われます。

GCPでは
治験実施にかかわるすべての責任主体は製薬メーカーにある。
治験実施の責任は各医療機関の”治験責任医師”にある。
治験実施の適正さ、被験者への倫理的配慮を審査する「治験審査委員会」(IRB)の機能強化。
治験データーの管理、調査の義務化。 責任の所在なども明確にされ、被験者の擁護のために必要な項目がしっかりと盛り込まれています。

厚生省令第二十八号によって被験者は擁護されているのです。

Q2.「骨折の人体実験のバイト」があるのは、ほんとうですか。

そのような治験はありません。
お電話などで会員の方からお問合せを頂いたことはありますが、そのような治験はありません。治験が行われる目的は人体にとって良い効果(病気の治療・症状の緩和)を目的としたお薬などの医学的根拠に基づくデータを取るためのものです。体を傷つける行為を行うことはありません。データを取るために採血や尿検査などその治験に必要な検査は行われますが、一般の患者さんなどが検査で受けるようなものがほとんどです。

Q3.コンドームの治験があるならやってみたいのですが、ほんとうですか(笑)

コンドームの治験は過去ありました。過去の治験情報でみてください。

Q4.治験をやっていて、途中で人がいなくなっちゃうんですか。

治験の参加中に何らかの理由で途中終了となる場合はあります。
その場合は、ご自宅にお帰りになっています。
考えられるケースとして多いのは、健常の方向けの入院でご参加頂くものは、予備入院で参加ということがあります。つまり予め、多目の人数になっています。そこで、より正確なデータを取るためにより適格な人に残ってもらいそれ以外の人は終了となる場合や、急な欠員が出た場合の予備参加の場合は欠員がなければ必要な人数は足りる事になります。そのようなときに人数が「昨日より少ない・・・どうしちゃたの?」と思うかもしれませんが。途中終了、あるいは投薬前に終了となりお帰りになっているのです。

その他、参加中にやめなければならない事情、忌引、ご本人が止めたくなったなども考えられます。

「詐欺行為に注意!!」

「詐欺行為に注意!!」

昨今、インターネットの治験情報には、さまざまなホームページで被験者募集の案内が行われています。その中で、詐欺まがいのホームページがありますので、どうぞご注意ください。
(詳しい情報提供する代わりに、情報提供料や登録料を徴収するなどです)

どのホームページと、特定はできませんが、「運営者がわからない」「会社案内がない(表記されても存在していない)」「電話番号の表記がない」、のような場合は要注意です。