![]()
VOB(ボランティアバンク)は新薬の開発に必要な治験(臨床試験)をサポートしています。
治験に協力して頂ける治験ボランティア(創薬ボランティア)さんと治験を行う製薬会社さんなどとを繋げることで、沢山の治験ボランティア(創薬ボランティア)さんの協力が必要な治験(臨床試験)をより早く、確実に推進するお手伝いをしています。

皆様が服用されるお薬(処方箋のお薬・市販薬)は、何年にも及ぶ研究の末開発されたものです。お薬の成分が何に効くのか分かっていてもすぐに使用することは出来ません。
お薬の安全や正しく使う量などを確かめなければならないからです。その為には何段階にも分け、臨床試験が必要になります。
これらの治験(臨床試験)で得たデータを薬事法第2条第16項の定義に基づき、皆様の病気の治療や症状の緩和に使用するために、製造販売を国に承認申請をし認可を得るのです。お薬は認可されて初めて製造販売ができます。そして、皆様に服用して頂けるようになるのです。
※治験(clinical research)はお薬(医薬品)だけではなく医療機器などの製造販売にも必要なことです。
詳しくは「治験とは?」をご覧ください。
お薬(医薬品)・医療機器などの製造販売に必要な「治験(臨床試験)データ」を得るためには、幾つもの段階の治験(臨床試験)が行われます。
そのため治験には、数十人〜数百人の治験ボランティア(創薬ボランティア)さんのご協力が必要不可欠です。しかし、今まで治験参加のために得られる正しい情報は専門病院や製薬メーカーなどの限られたものだけでした。
そのため、身近で行なわれている治験の情報を得て、参加する事は非常に難しい状況にありました。
そこで、株式会社ヒューマは皆様により治験のことを知ってご理解頂くために治験に関する業界最大規模の情報サイト(ボランティアバンク)を開設致しました。
![]()
VOB(ボランティアバンク)の開設で、広く皆様に治験のことをお伝えできるようになりました。
また、より多くの方に治験ボランティア(創薬ボランティア)にご参加頂けるようになりました。
![]()
最近では、いろいろなメディアで“治験”という言葉が登場し、
一般の方々にも認知されつつあります。VOBでもおかげさまで、
多くの方々に“治験”にご参加いただき、未来の医薬品開発にご協力いただいております。
しかし、“治験”が認知され、多くの方々がご参加いただいている一方で、治験にまつわる
トラブルも近年増えてきております。
なので、もっと治験を知って頂いて、安心して、そして楽しく参加して下さい。
『治験ってなぁに?』では
・『臨床試験』ってなぁに?
・『同意』(インフォームド・コンセント)について
・『負担軽減費』について
・治験の安全性とプライバシーの保護について など
治験の正しい知識をわかりやすくアニメーションでご説明させていただいております。
ぜひご覧になられて、治験を少しでもご理解して頂けたら幸いです。
治験ボランティア(創薬ボランティア)・食品・化粧品・医療機器などの試験に参加することで、お薬・医療機器の開発や商品の開発などに貢献できます。
また、そうして開発されたお薬や機器が人の助けとなり、人と人の繋がりのなかで参加された方の貢献が活かされてゆきます。
一人一人のボランティア協力が、人類の将来の創出に繋がります。
ご自宅や、休日の午後など、ちょっとした時間にできるボランティア活動もございます。
ぜひこの機会に、ボランティア活動にご協力下さい。ご協力に関しましては、あなたの意思でご協力内容にご同意頂ける試験に、ご参加頂ければと思います。