治験情報トップ > 高血圧の治療を無料で診察!モニター募集


お薬の開発の最終段階の臨床試験になります。(安全性の臨床試験は終了しています)

来院の都度、治療費はお支払い頂きますが、後日、約1万円(1来院)の負担軽減費をお渡しします。
(なお、初回来院は、約6,000円となります。)


医療の知識と、臨床試験の知識を有する、専門の医療機関のドクターに診察して頂きます。

看護の知識と、臨床試験の知識を有する、専門の看護担当者(コーディネーター)がつきます。

今回のお薬は、安全性の臨床試験を終了しているお薬になります。

診察は、通常の血圧治療の検査と同じ診察を行います。(問診、採血、採尿、血圧測定、心電図、他)

血圧以外に重篤な疾患を有すると診断された場合は、臨床試験にご参加をお断りしています。

次のどれかに該当される方は、ご参加頂ける可能性が高くなります。(医師の診察により、判断となります)
お申込みの際に、受付が終了となっている医療機関があります。

初めての治験参加が新型インフルエンザ真っ最中の昨年から今年にかけてだったので治験の不安より、新型インフルエンザへの心配をしていましたが、担当者がすぐに別室に案内してくださったり、待ち時間が短いなど配慮されていたので毎回その心配は薄れていきました。
最初、仕事で忙しい朝、薬を飲む時間がずれてしまうという失敗がありましたので、次からは携帯のアラームを使い、時間どおりに飲めるようになりました。期間中、副作用のことも気になりましたが、臨床の時間やお金がかかって新薬が世の中に出るのは大変なことだと聞いておりましたので、治験が終わる頃には小さな使命感も芽生えておりました。
5年ほど前、初めて参加した高血圧薬の治験結果が、先日厚生省の認可が下りたと伺って、嬉しくなりました。この治験参加がきっかけで自身の健康に留意し、家族の健康にも食生活にも目を向け始めたので、自分の為にもなりました。
認可されるまで5年の月日が流れましたが、おかげ様で健康意識を高めたので、血圧も安定、社会貢献もでき一石二鳥とは、このこととばかり、これからも治験の機会があれば参加したいと思っています。
最初は、治験ってわけのわからない薬を投与され言葉は悪いですが実験モルモットにされるのではないかと、不安感でいっぱいでしたが、実際治験参加した事がある友人にこちらのHPを紹介してもらい、参加してみようと思いました。
治験を体験してみて色々感じた事があります。まずは自分自身の健康管理が把握出来た事。投与する薬の成分や詳細等の説明をしてもらえる事。今後の管理方法等々についても指導、アドバイスして頂けた事。治験の必要性がわかった事。治験は社会貢献になる事。けっして実験モルモットではない事。
初めて体験する事が多く、言葉が適しているか定かではないですが、楽しかったです。普段、忙しくてあまり健康管理が出来ていない現状で、治験に参加する事によって健康管理が把握できるのは非常に有難い事だと思っています。今後も出来る限り治験には参加させて頂こうと思っています。

今までに服用されたお薬を、不安なく服用できる理由を考えたことはありますか?
そのお薬の開発段階に、臨床試験に協力して頂いた多くの方がいたからです。
ぜひ皆さんにも、お薬の開発に協力頂ける様に、お願い致します。